50代のファンデーション選びのポイントとおすすめファンデーション

ファンデーションレビュー風景

50代方のファンデーション選びのポイントとしては

  • シミ・シワ・毛穴をしっかりカバーしてくれるカバー力の高さ
  • 長時間化粧崩れしない密着力の高さ
  • 年齢肌を進めてしまう乾燥しない保湿力の高さと肌への優しさ

等が、ポイントになると思います。
ファンデーションにはいくつか種類がありますが、それぞれ一長一短なのが実情です。

クリーム:〇カバー力が最も高い・保湿力がある ×肌に負担を掛けやすい
パウダー:〇手軽・皮脂やテカリを長時間抑える ×乾燥しやすい
リキッド:〇高いカバー力 ×ムラになりやすい
ミネラル:〇肌への負担が少ない・洗顔だけでOK ×カバー力が弱い

そこで自分が最もファンデーション選びで求めるものを優先して種類を選び、その中でも最もデメリットの少ない商品を選ぶ方法がオススメです。

POLA B.A クリーミィファンデーション

baクリーミーファンデーション

まず、お財布に余裕があるなら真っ先におすすめしたいのがPOLA B.A クリーミィファンデーション。エイジングケアの最高峰ブランドB.Aの美容成分を配合したファンデーション。

 

カバー力の高いクリームファンデーションの良さを活かしながら肌への負担を最小限に抑える、しかも年齢肌に効果的な美容成分でベースメイクしながらスキンケアも出来てしまうというスグレものです。

 

ただ、残念なのはB.Aのファンデーションだけあってお値段がそれなりにしてしまうこと。お財布に余裕があったら是非使い続けたいと思ったファンデーションでした。
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アテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュ

アテニア新ファンデーション

新作ながら早くも人気となっているアテニアの新ファンデーション。とにかく厚塗り感なく艶々した肌が長持ちしてくれるファンデです。

 

シミや毛穴をしっかりカバーして肌を滑らかに見せようとするとついつい厚塗りなりがちですが、こちらのファンデはシミやくすみを色でカバーするというより光で飛ばしてくれる感じなのでナチュラルな仕上がりに。

 

もしかしたら脂性肌の人にはテカリと感じるかもですが、潤いのあるツヤ感を保ってくれるのでカサカサ肌の人、血色が悪く見られがちな人には特にオススメです。

 

お値段も手ごろなので、空気の乾燥しやすい秋冬メイクに1本持っておくと重宝しそうです。
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資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

プリオールbbジェルクリーム

1つで下地・ファンデ・UVカットなど何役もこなしてくれる便利さから人気のBBクリームですが、中でも50代におすすめなのが資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

 

BBクリームにありがちな閉塞感が無く、軽いつけ心地ながらシミ・しわをハイライト効果で艶肌に見せる高いカバー力が魅力です。

 

編集部で試した感じでは乾燥を感じることなく使えたので、乾燥が気になってBBクリームを敬遠していた方にもおすすめです。
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コスメルジュ編集部が選んだ50代にオススメのファンデーション

POLA B.A クリーミィファンデーションM

保湿力もカバー力もほしい50代に!ポーラ最高ブランドBAの人気ファンデーション

B.A クリーミィファンデーションM

クリームファンデの中でBAが一番好きです。保湿重視なので少量でカバー力があり、ほぼメイク直ししなくていいほどの肌を保っているのはさすがBA。ファンデにしては高いですが、少量で伸びてコスパはいいと思います。ほほのたるみも目立ちにくくなり美容成分のおかげで使いだしてから肌荒れしたことがなく、もう他のファンデには戻れません。

ポーラの最高級ブランドB.Aのクリームタイプのファンデーション。シリーズ共通美容成分に更に新保湿成分・モイストアップポリマーを配合することでさらに保湿力アップ。メーキャップ商品でもかなり保湿力が高いのが特徴です。そして発光11層パウダーで肌の内側から輝くような肌にしてくれます。肌に負担をかけずに高いカバー力も欲しい50代にピッタリのファンデーションです。
12,100円・税込
B.A クリーミィファンデーションM

編集部アボガドの感想

baクリーミーファンデーション

程よい透過度で凄〜く薄く伸ばしてもピッタリと密着してくれるので少量でしっかりカバーできます(お値段がお値段だけにこれは嬉しい!)。

 

とろけるような感じで程よく皮脂となじんで、肌の奥から透明感が滲み出てくるような感じのツヤ(大人の自然なツヤって感じ?)が出てきて夕方までしっかり残ってくれます。

 

一番驚いたのが、夜に落としても全然肌が疲れていない!この辺はさすがに高級なファンデのことはあるなぁ〜と感心しました。

アテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュ

粉感・厚塗り感無し!ウルウルのツヤ感が1日中続くアテニアの新作ファンデ

50代ファンデーションアテニアラスターフィニッシュ

パウダーだといかにも肌が乾燥しているのが分かり、クリームだとぺったりした見た目になるのが嫌だったのですが、これは密着力があるのに自然なツヤが出るので助かります、目尻はよれやすいのですが、崩れにくいので化粧直しの手間が減りました。オイルジェルクレンジングのようなテクスチャーで伸ばしやすいです。

肌の水分量・皮脂量が低下する40代以降に使いたいアテニアの新ファンデ―ション。真珠パウダーが配合され、軽い付け心地なのに肌の凸凹を整えて毛穴やシワをカバーして、ツヤやかな陶器肌に近づけてくれるのが特徴です。ジェルに包まれた独自粒子が表情による肌の伸縮にフィットして、1日中崩れを防いでくれます。年齢と共にくすみが進行した、エイジングサインを自然にカバーしたいという50代の方に特にお勧めです。
初めての方限定2,420円→2,300円・税込+美肌クレンジング10日分プレゼント中!
公式HPへアテニア フュージョンスキンファンデーション

編集部ごーやの感想

アテニアファンデ口コミ

50代の年齢によるくすみが進行した肌にも、真珠パウダーで自然にツヤを与え、陶器肌に仕上げてくれるアテニアのジェル状ファンデーション。

 

手に取ると標準色でも色が濃いように感じましたが、実際肌に伸ばしてみると暗くくすむ感じは全くなく、血色感が上がったようにも思えます。

 

リキッドファンデーションよりもややコクがある感じですが、ジェルクリームなので伸びは良くスルスルっと広げられ、ある程度伸ばすとピタッと密着する感覚が。わざとらしさがない自然なツヤ感で、カバー力があるのに厚塗り感も出ません。

 

ツヤ感が魅力のファンデなので、乾燥が気になる、厚塗り感は避けたい50代肌にピッタリです。

 

B.A パウダリィバームファンデーションM

しっとり溶け込むのにふんわり仕上がる!厚塗り感のない50代のファンデ

B.A パウダリィバームファンデーションM

オイルリッチで濃厚なのでベタつきが心配でしたが、実際肌にのせてみると馴染みが良くしばらくするとパウダリィに変化していました。長時間つけていても化粧崩れは感じず、毛穴落ちもなかったです。カバー力はすごく高いわけではなかったですが、くすみや色むらも整うし厚塗り感もありません。お値段は高いですが、使用感や手軽さも申し分ないです。

パウダーとバームのいいとこ取りをしたポーラ最高峰ブランドB.Aのファンデーション。濃厚なオイル感触のバームが肌に溶け込むようにしっとりフィットしながら毛穴や凹凸を補正、なめらかな肌に整える特徴があります。仕上がりはパウダリーのようなふんわり感で厚塗り感がありません。B.Aスキンケア共通の美容成分を配合し、メイクをしながらスキンケア効果も発揮するので、ファンデーションによる肌への負担が気になる50代におすすめです。
12,100円・税込
公式HPへB.A パウダリィバームファンデーション

編集部アボガドの感想

B.A パウダリィバームファンデーションMレビュー

塗り込むようにパフを滑らすと上手く乗らないので、ポンポンと押すように乗せるのがポイント!

 

さらに鼻の周りなど細かい部分はパフよりも専用筆の方が使いやすくてしっかりと広げられる感じがしました。

 

厚塗り感もなくパウダーファンデよりマットにならないし、クリームファンデほどテカらない。時間が経つほどに自然に馴染んで程よくツヤがでてきました。

 

乾燥肌でパウダーだとどうしても粉っぽく仕上がってしまう…という50代にぴったりなファンデーションだと思います。

 

資生堂 マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

@コスメパウダーファンデ1位!進化したムース生まれのパウダリーを一足早く体験

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

リキッドに比べるとカバー力は劣りますが、それでも毛穴やくすみはしっかり消してくれます。薄付きなので塗っている感がなく、崩れにくい!乾燥肌なのでパウダリーは粉っぽくなってしまうことがありましたが、マキアージュは乾燥もしにくいと思います。マキアージュの化粧下地と一緒に使うとより化粧ノリがよく、もちもよくなりました。

大好評のパウダリーが進化して新発売!@コスメ1位にも輝いたマキアージュのファンデ。従来から好評だったドラマティックパウダリーですが、新開発の美肌パウダーが自然なツヤと血色感を維持したまま、カバー力・透明感を格段にアップ。360°どこから見ても変わらない美肌に仕上げてくれるように。さらにフィット感もアップしたので、薄付きなのにムラのない均一な肌に整えてくれます。
参照:資生堂のベースメイク(化粧下地・ファンデーション)
3,300円・税込
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編集部ゆずの感想

マキアージュファンデ口コミ

パウダリーファンデーションでありながら、パウダー感はなくしっとりとした質感です。伸びがよく、ピタっとなめらかに密着しながら塗り広げられました。

 

お試しセットでついてくるドラマティックスキンセンサーベースUV(化粧下地)と併せて使うことで1日中乾燥することなく、つけたてのさらさら感をキープ。汗をかいてもティッシュで軽く抑えるだけで化粧崩れは防げました。

 

50代のメイクはカバー力を重視しがちで知らず知らずのうちに厚化粧に・・。それが化粧崩れの原因にもなってしまいますが、この資生堂 マキアージュ ドラマティックパウダリーUVなら素肌感を損なわず気になるところを自然にカバーしてくれます。

 

江原道(Koh Gen Do)グロス フィルム ファンデーション

時間が経っても崩れない!パウダリーなのに磨き込まれたようなツヤ感続く

江原道(Koh Gen Do)グロス フィルム ファンデーション

とっても軽い感触なので、重ね塗りしても厚塗り感が全くでませんでした。その分ブラシで塗付すると少し粉飛びが気になったので、スポンジで塗付しています。私はテカリやすい肌質ですが、このファンデは時間が経つほどに馴染むのでほんのり透明感のあるツヤがでてきました。テカリに見えやすい50代でも挑戦しやすいと思います。

崩れにくさと仕上がりの持続性の高さで話題のパウダリーファンデーション。撥水コーティングされたパウダーが肌の凹凸にもしっかり密着することで汗や皮脂がでても崩れにくく、長時間毛穴や小じわをカバーしてくれる特徴があります。さらに保湿成分を10種類も配合しているため、磨き込まれたようなツヤ肌をキープ。、パウダリーファンデーションを使うと粉っぽくなってしまう・・という50代におすすめです。
1,707円相当→908円・税別
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ディエムクルーム カラーブレンドファンデーション

ひとつで立体感ある仕上がりに!素肌そのものを綺麗と感じさせるファンデ

ディエムクルーム カラーブレンドファンデーション

肌の上でブレンドしやすいようブラシに取り、クルクル回しながら馴染ませています。カバー力はそこまで高くありませんでしたが、顔色が明るくなるだけではなく、程よい血色感もアップしました。しかもつけている感じがしないくらい軽いつけ心地なので、朝から夜まで落とせない日でも苦になりません。

業界で初めて色彩効果を取り入れたカラーブレンドファンデーション。ピンク・イエロー・グリーン・ブルーと4色のパウダーが肌のうえで馴染むことで自然にアラをカバーしながら、透明感と奥行きのある立体的な肌に仕上げてくれる特徴があります。さらにポーラならではの美容成分もたっぷり配合されているので、メイク中もスキンケア効果が期待。とにかくナチュラルなカバー力とメリハリのある仕上がりを重視したい50代におすすめです。
5,830円・税込
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オンリーミネラル 薬用ホワイトニングファンデーション

シミ予防とカバーのW効果!8年連続売上No1の薬用美白ファンデーション

オンリーミネラル 薬用ホワイトニングファンデーション

ベージュ色の粒子が細かくさらっとしたパウダーになっています。これまでのパウダーファンデはパフで塗付していましたが、こちらは専用ブラシがついてきます。ブラシで塗付することでより薄付きで均一に仕上げることができるし、程よい艶感もでました。パウダーなので色でカバーするというよりは光の効果で肌のあらを飛ばしてくれる感じがします。

美白有効成分をミネラル100%の成分で実現したパウダーファンデーション。100%ミネラル成分の細かな粒子が皮脂と混ざり合ってしっかり肌に密着、毛穴を塞がないパウダーでありながらクリーミーでしっとりとした仕上がりにしてくれるのが特徴です。さらに薬用有効成分が肌に負担をかけずメラニン生成を抑制してくれるので、日焼け止めなしでもしっかりとシミ対策したいという50代におすすめです。
4000円相当→1,900円・税別
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etvos(エトヴォス) ミネラルファンデーション

毛穴が目立たないセミマットな仕上がり!乾燥、紫外線からも守るファンデ

etvos(エトヴォス) ミネラルファンデーション

粒子が細かいのでしっかりと肌にフィットし、毛穴落ちしません。マット感はあるものの光で反射してくれるので、50代の私でもきれいな陶器肌をつくることができました。またアレルギー体質なため肌荒れしてしまうファンデーションが多いですが、エトヴォスはトラブルなく使え、逆にノーファンデの時よりも肌の調子が良い気がします。

防腐剤・タルク・香料・ワックス・着色料などは一切不使用!ミネラル100%でつくられたファンデーション。保湿コーティングされた粒子の細かいパウダーが毛穴ひとつひとつを埋めるようにフィット。肌を乾燥から守りながら、毛穴の目立たないなめらかな陶器肌に仕上げてくれる特徴があります。さらに紫外線カットには肌への負担が少ない紫外線散乱剤を使用。石けんでメイクオフできるので、とにかく低刺激を重視したい50代に一度は試してみたいファンデーションです。
スターターキット5,400円→1,944円・税込
ミネラルメイク(ファンデーション・下地・メイクブラシ)+セラミドスキンケア(洗顔・化粧水・美容液・スペシャルケアクリーム)+ヘアケア(シャンプー・トリートメント1回分)

 

suhadabi(スハダビ) クッションファンデーション

カバー力とツヤ感を両立!時短・テクニック要らずのクッションファンデ

suhadabi(スハダビ) クッションファンデーション

手も汚れないし、パフでポンポンっとたたくだけでくすみもそばかすもカバーしてくれることに感動!!しかも日焼け止めや下地の効果も備わっているので、時間がない朝はかなり助かりました。結構ツヤツヤに仕上がるのでマット肌が好みな人にはどうかな〜と思いますが、時間が経つほどに馴染むし、乾燥による化粧崩れが悩みだった私にはぴったりです。

化粧下地や日焼け止めも不要!たったひとつ&30秒でベースメイクが完成できるクッションファンデーション。コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなど70%以上が美容液成分でできているファンデーションなので厚塗り感なく、シワや毛穴を自然にカバーしながら、ハイライトをつけたようなツヤ感のある仕上がりになるのが特徴です。時短でもしっかりメイクをしたいという50代におすすめです。
1か月分+ケース付4,860円→1,980円・税込 ※Web限定お試し価格
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こちらもチェック!50代にオススメのBBクリーム

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

塗りました感無しでしわ・シミをしっかりカバー!滑らかで自然なツヤを生むBB

資生堂 プリオールbbジェルクリーム

年齢と共に顔色が暗くなっていましたが、こちらを付けるとトーンアップした艶肌になります。若い方だとべたつくという人もいますが、私は他のBBのように乾燥する事も無いのが良かったです。何より毛穴やシミをしっかりカバーしてくれるのでカバー力はかなりあると思います。多少お高めですが、米粒よりちょっと多いくらいで顔全体に伸びてくれるのでコスパもいいと思います。

下地からUVカット、ファンデなど1本で6役をこなすBBジェルクリーム。年齢と共に増えてくるシミ・しわなどお肌のトラブルをハイライト効果で大人の艶肌に見せてくれるのが大きな特長です。12時間化粧もち(ツヤ・ヨレ・薄れ)が続くデータ取得済※。手軽に厚塗り感無く、でもしっかりカバーしたいという方に。※資生堂調べ
3,300円・税込(美リフトパウダー付)
公式HPへ資生堂 プリオール スキンケア お試しセット

編集部いちごの感想

プリオール

想像以上の薄付きで、しかも塗ったのか怪しくなる位(笑)の軽い付け心地!こんなに軽いのにしっかりカバーしてくれます。

 

私はやや脂性気味で、BB特有の重めのテクスチャーによる閉塞感やぺたぺたした手触りが嫌でしたが、美つや BBジェルクリームは気になりませんでした。

 

クリームタイプなので指先で付けるのが基本ですが、ほうれい線や目尻など、ちょっと深い部分は沿うように綺麗に塗れるシリコンパフがおすすめです。

 

ラウディ BB&CCクリーム

BBのカバー力とCCのツヤ・透明感を1本で!紫外線・ブルーライトからも守る

ラウディ BB&CCクリーム

BBクリームってどうしても重たく厚塗り感が出やすいアイテムだと思っていましたが、ラウディのBBクリームはテクスチャーも塗り心地も軽く、1日メイクしていても圧迫感を感じません。さらに頬の赤みと頬骨あたりにできたそばかすもきれいにカバーしてくれました。できるだけナチュラルに明るい印象に仕上げたい方向けのBBクリームですね。

ベースメイクはこれ1本!BBとCCのいいとこどりをした多機能クリーム。薄付きながらシミやくすみなどの肌トラブルをしっかりカバーしつつ、ツヤのあるワントーン明るい肌に仕上げる特徴があります。さらに紫外線・近赤外線だけではなく、パソコンやスマホ画面から発せられるブルーライトからも肌を守るため、酸化による老化の進行も食い止めます。カバー力も重視したいけど、ツヤ・透明感もほしい・・という50代におすすめです。
2,800円・税込/定期初回1,400円(2回目以降2,520円)税込
ラウディ BB・CCクリーム

編集部いちごの感想

ラウディ BB&CCクリームレビュー

伸ばしやすい柔らかさもありつつ、塗り広げた後は肌にピタッと密着してくれる程よい硬さもあるテクスチャーです。

 

手触りはさらさらっとしていますが自然なツヤ感もでるので、流行りの陶器肌を簡単につくることができました。

 

また思ったより薄付きでしたが一度塗りでも毛穴やくすみもしっかりカバーしてくれます。特に目立つ濃いシミなどはさらに少量とり、ポンポンと重ね付けすることでより目立たなくしてくれました。

 

しかも無添加処方なので肌に優しくクレンジングの際も落としやすかったので、何かと肌が敏感になる50代にぴったりなBBクリームだと思います。

 

マナラ リキッドBBバー

たった30秒で毛穴・くすみをムラなくカバーできるスティックタイプのBB

マナラ リキッドBBバー

くり出し式のBBクリームは初めて見ました。軽く滑らせるだけで塗れるので、余計な摩擦は一切感じません。程よく油分も感じるので乾燥肌の私でもカサつくことなく、一塗りでトーンアップしました。ただリキッドファンデでも隠し切れないような濃いシミはさすがに一塗りでカバーできなかったので、重ね塗りするかコンシーラーを使用しています。

手軽に短時間でリキッドファンデを塗ったかのような仕上がり!発売開始1ヶ月で1万本売り上げたスティックタイプのBBクリーム。とろけるようになめらかなテクスチャーなのでテクニックがなくても均一に、厚塗り感なく伸ばすことができ、毛穴やくすみをムラなくカバーしてくれる特徴があります。さらにブライトピーチパウダーと皮脂吸着パウダーにより、若々しい血色感のあるメイクを長時間維持。メイクをするのは苦手だけど肌のアラはしっかり隠したい・・という50代におすすめです。
3,400円・税別/初回限定価格2,720円・税別(SPF35PA+++)
公式HPへマナラBBリキッドバー

編集部いちごの感想

マナラ リキッドBBバーレビュー

いかにも固そうな見た目をしていますが、肌に塗ってみたらスルンと柔らかめのテクスチャー。

 

しかもBBクリームにありがちなベタベタした感触が無く、意外にサラッとした手触りでした。カラーは少し暗めな感じがしましたが、実際肌にのせると薄付きなので馴染みが良かったです。

 

使い方も簡単でバーを滑らせるだけ!特に目立つアラは重ね塗りしましたが、それでもムラにならず自然に仕上がりました。

 

強いてデメリットを挙げるとしたらリキッドファンデよりやや油分が多いところ・・。ですが脂性気味の人は皮脂吸着パウダーを併用すれば問題なさそうです。

 

とにかく手軽さが魅力だと思うので、時間をかけず(手も汚したくない!)、でもしっかりメイクしたいという50代にぴったりなBBクリームだと思います。

 

※掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋させて頂きました。また、価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

50代のファンデーションの選び方のポイント

50代になったらファンデーション選びのアプローチの修正も必要です。この年代になるとどうしてもシミやシワ、毛穴の開きといった加齢がもたらすさまざまなトラブルをなんとかカバーしたいと思うようになる一方、バリア機能の低下からファンデーションの肌への負担が大きくなります。

50代にはパウダータイプのファンデーションがおすすめ

50代のファンデーション

ですから必要なカバー力をしっかりと備えつつも肌に負担をかけずに使い続けられる製品が求められるわけです。

 

この点はカバー力を最優先する傾向が強かった30代、40代までのケアとの大きな違いとなるでしょう。

 

そんな50代のファンデーション選びのポイントはまずファンデーションのタイプと素材です。ファンデーションのタイプによってカバー力や肌への負担、使い勝手の良さなどが異なるので50代の肌に合ったものを選ぶことが大事なのです。

 

この点は肌質の個人差も考慮する必要がありますが、一般的に50代の肌にはリキッドタイプよりもパウダータイプの方が適していると言われます。

 

リキッドタイプはカバー力に優れている一方、密着度が高すぎて落としにくく、クレンジングの際に肌に大きな負担をかけてしまうからです。

 

パウダータイプなら適度な密着性とカバー力を備えているうえに落としやすいので肌に負担をかけずに使用できるのです。

ミネラルファンデーションは厚塗りすることなく50代の毛穴やシミをカバーしてくれる

また素材ではミネラルファンデーションが人気を得ています

《ミネラルファンデーションとは?》
ミネラル(鉱物)を主原料に作られたパウダーファンデーション
防腐剤や合成界面活性剤、鉱物油など肌に負担をかける恐れがある添加物が使用されていないのが大きな魅力。

50代のファンデーション

加齢の影響で刺激に敏感な状態になってしまっている方はこれが一番の選択肢となるでしょう。

 

ただし、ミネラルファンデーションはカバー力にやや劣るというデメリットもあります。そこで着目したいのがパウダー粒子の内容。粒子が細かい方が厚塗りをすることなく毛穴やシミをしっかりカバーしてくれるので適しています。

 

またメーカーによってはパウダーに特殊技術を施して光の拡散効果で肌を明るく見せたり、保湿成分を浸透させやすくするといった効果を備えているものもあります。

 

この辺りはメーカーの商品紹介ページなどで細かい内容をチェックした上で判断してみましょう。

《50代ファンデーション選び方のポイントまとめ》

  • 50代は適度な密着性とカバー力を備えているうえに落としやすいパウダーファンデーションがおすすめ
  • 添加物が使用されていないミネラルファンデーションが50代の敏感肌を中心に人気を集めている

参照サイト: 60代のファンデーション

ファンデーションの色味はどう決める?ファンデーションの色の選び方

ファンデーションは自然に仕上げられるかどうかが重要なポイントです。

ファンデーションの色を選ぶ時はフェイスラインを判断基準にする

それほど厚塗りしていないにも関わらず厚化粧に見られてしまう場合には色の選択を間違えている可能性が大です。

 

肌の色や肌質に合わない色を使用してしまうとどうしても違和感ばかりが目立つようになってしまうのです。

 

自分に合った色のファンデーション選ぶ際にはまず自分の肌環境を確認しておきましょう。簡単に言えばどんな肌色をしているかによって合っているファンデーションが決まります。

 

ただ、自分の肌の色を判断するのは難しいと思う方も多いはず。場所によっても色合いが異なってきますから、「自分の肌はこんな色をしている」とはっきり断言できる方はほとんどいないでしょう。

 

この点に関してはフェイスラインが判断基準となります。耳から顎にかけるのフェイスライン、顔と首の境界線となる部分の肌がどんな色をしているか。

 

ここを選ぶ理由は顔と首の部分の両方にあった色を選ぶことができる、またどちらにもなじむタイプの製品を選ぶことができるからです。

 

顔と首の境界線でまったく色が異なるメイクをしている人も見られますが、そんな不自然なメイクを避けることもできます。

黄色味が強い肌にはピンク、赤みが目立つ場合はベージュがおすすめ

《肌に合わせた色選びのポイント》

  • 黄ばみが目立つ人は・・・ピンク系のファンデーション
  • 赤みが目立つ人は・・・ベージュ系のファンデーション
  • 中間色の人は・・・ナチュラルなオークル系のファンデーション
  • 血色感がない人は・・・ピンク系のファンデーション

日本人の肌は黄ばんでいるケースが多いといわれ、ピンク系統がもっとも適して色となります。元気がなさそうに見える人もピンクをうまく活用することで若々しく元気に見せることができます。

 

ただし、あまり派手なピンクを使用すると時間の経過によって不自然な感じが目立つようになってしまうので注意が必要です。

 

こうした自分の肌色のマイナス点をうまくカバーできる色を意識しながらファンデーション選びを行っていくよう心がけましょう。