目元のしわに効果的なエイジングケア化粧品の選び方

目元のしわには2つのタイプがあります。そのためエイジング化粧品で対策を行っていく場合にはできているシワがどちらのタイプなのか、その改善にはどういった成分が必要なのかをしっかり踏まえておくことが大事です。

目尻を中心に細かいしわが無数にできるちりめんシワは乾燥が大きな原因

目元のしわのひとつめのタイプはちりめんシワとも呼ばれており目じりを中心に細かいしわが無数に走るものです。早い人なら30歳前からできることもあり、これが老化を実感する最初の肌の悩みとなるケースも少なくありません。

 

このタイプのしわは乾燥が原因によって生じます。皮膚の表面がカサカサに乾くことで小さなしわが広がっていくのです。

 

人間の肌は30歳前後くらいから保湿成分が減少していきます。角質層内で水分を溜め込み、バリア機能を維持しているセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分の含有量が減少していくためどうしても乾燥しやすい状態になってしまいます。

 

これを放置しておくとどんどん乾燥して小じわの原因となるほか、バリア機能の低下によって刺激に対して活性酸素が発生しやすくなり、老化がますます加速していく悪循環に落ちってしまう恐れもあります。

 

ですから50代の小じわ対策としてだけでなく広くエイジングケアの一環として保湿対策を行っていくことが不可欠です。減少している先述の保湿成分をエイジングケア化粧品でうまく補っていきましょう。

目元のシワ化粧品では、深いしわがくっきりと刻まれる真皮シワに体内で繊維芽細胞の働きを活性化させる対策を

ふたつ目のタイプは真皮しわとも呼ばれており、深いしわが数本くっきりと刻まれるものです。目じりから2〜3本程度刻まれ、一気に老けた印象を与えてしまいます。

 

これは真皮層のコラーゲンの量が減少することで肌を支える力が低下し、笑顔など表情を作った際にできるしわがそのまま戻らなくなってしまうのです。これを改善するためには失ったコラーゲンを補うことが大事なのですが、スキンケアで直接コラーゲンを皮膚に塗布しても真皮にまでは届きません。

 

そのため50代では体内でコラーゲンの生成を促すための対策が必要です。コラーゲンを作る繊維芽細胞の働きを活性化するビタミンC誘導体、レチノール、フラーレン、FGF、プラセンタエキスといった成分が配合されたエイジングケア化粧品を使ってみましょう。

 

こうしたしわのタイプ別に合わせてエイジングケア化粧品を選び、日々の生活の中で適切な形でケアを行っていきたいところです。
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