リキッドファンデとパウダーファンデ、どう使い分けたらいいのでしょうか?

ファンデーションの選択肢といえばまず選択肢に浮かぶのがリキッドタイプとパウダータイプです。市販されている製品の多くもこの2つのいずれかに分類されるといってもよいでしょう。ではどちらがいいのか?どちらか一方を選ぶのではなく、ケースバイケース、シチュエーションに合わせてうまく使い分けていくのがポイントですが、では使い分けのポイントはどこにあるのでしょうか?そのヒントはそれぞれの特徴とメリット・デメリットにあります。

リキッドファンデはカバー力に優れているため化粧崩れが起こしやすい時期におすすめ

ファンデーションQ&A

リキッドファンデーションのメリットは何と言ってもカバー力に優れている点です。シミやシワをカバーし目立たなくさせる効果に優れているうえに肌にしっかりと密着するので持ちがよくなります。化粧崩れを起こしやすい方、または夏場など汗をかく時期に外出するときなどに使用すると非常に役立ちます

 

こうしたメリットからパーティーや冠婚葬祭などフォーマルな場でのメイクにも適しています。就職・転職活動の面接の際にも向いているでしょう。直前になって化粧崩れを起こして慌てる、といったこともありません。

 

ただし、こうしたリキッドファンでのメリットは肌にマイナスの影響を及ぼしてしまう面もあります。カバー力、密着性のよさは乳化剤が多く含まれていることによるもので、肌質によってはこれが肌に負担をかけてしまう恐れがあります。さらにリキッドタイプには品質を維持するために防腐剤などの添加物が含まれていることがよくあります。

パウダーファンデは肌への負担が少ないので日常のメイクで適している

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さらに肌にしっかり密着する分落としにくく、クレンジングの際には洗浄力が高いオイルクレンジングを使用する必要があり、しかも指で何度も擦って洗うと摩擦の刺激が大きな負担になってしまいます。ですから毎日使用するとダメージが蓄積して肌荒れなどのトラブルを抱えてしまうので気をつけなければなりません。

 

一方パウダータイプはカバー力はリキッドタイプよりも落ちるものの、肌への負担が少なく、適度な量を調節して塗付しやすいメリットがあります。そのため日常のメイクではこちらの方が適しています。現在では添加物が使用されていないミネラルファンデーションというパウダータイプの製品も人気を得ており、刺激が気になる方、乾燥肌や敏感肌で思うようにメイクができないという方にも向いています

 

カバー力に落ちる分、シミや毛穴の部分を隠そうと厚塗りをしないよう注意が必要ですが、最近では粒子が細かくカバー力にも優れたパウダータイプも登場しているので日常生活ならパウダータイプで十分でしょう。普段はパウダータイプ、ここぞというときにしっきりメイクをするときにはリキッドタイプ、といった使い分けとなるでしょうか。
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