BBクリームとCCクリームの違いとは?また色の選び方のポイントとは?

BBクリームが海外コスメとして紹介されてブームが起こり、現在では国内メーカーからもさまざまな製品が売られています。さらにその後CCクリームも発売されるようになり、どちらもシミやシワ、たるみといった肌トラブルに役立つアイテムとして活用されています。ただ、人気を得ている一方、BBクリームとCCクリームの違い、どちらがどういった場面で適しているのか、見極めが難しい面も出てきています。

BBクリームはカバー力が高く、CCクリームは肌色の補正をしてくれる

ファンデーションQ&A

もともとBBクリームは火傷跡を隠し、肌を保護するために作られたクリームです。その特徴は現在でも受け継がれており、カバー力の高さが大きな魅力となっています。ニキビ跡、赤み、シミといった目立つトラブルをなんとか隠したい、という方にピッタリですし、化粧下地や日焼け止めとしても使用できるので厚塗りを避けたうえで仕上げられる点も魅力です。

 

一方CCクリームは色補正、つまりカラーコントロール(この略称からCCクリームと名づけられた面もあります)を主な目的として作られたクリームです。つまりBBクリームのようにカバーしてトラブルを隠すのではなく、色をうまく活用してぼかす形で目立たなくさせることを目的としています。また化粧下地としての役割もあります。

 

使い心地や仕上がりの違いも重要な点で、BBクリームは重めのテクスチャでしっかりメイクの仕上がりになるのに対してCCクリームは軽めのテクスチャで自然な仕上がりになります。トラブルを隠すことを優先するならBBクリーム、ナチュラルメイクを重視したいならCCクリームといった使い分けもできるでしょう。

色補正を行うCCクリームの選び方は基本イエロー系、明るく見せたいときはピンク系

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では色選びはどうすればよいのでしょうか?この点はやはり色補正を行うCCクリームの方が重要なポイントとなってきます。選び方のポイントとしては日本人の基本はイエロー系、明るく見せたいときにピンク系が適しているという点です。健康的な自然に仕上げたいときにはイエロー系を選んでおけばまず大丈夫です。

 

ただ血色が悪い、透明感が失われてしまっている場合にはピンク系を使用することで全体を明るく見せることができます。50代の場合にはとくに肌のトーンが暗くなりがちなのでこのカラーが適している面もあります。

 

一方くすみが目立つ場合にはブルー系のカラー、クマや肌のたるみによってできた影にはオレンジ系なども選択肢として挙げられます。ただしこれらのカラーはあまり使いすぎると目だって不自然になってしまうこともあるので気をつけましょう。BBクリームの色選びに関しても基本的に共通していますが、やはりカバー力とテクスチャも踏まえて選んでいくことが求められます。
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