口紅の色の選び方のポイントは?

口紅は鮮やかなカラーを選ぶべきか、それとも落ち着いた印象を意識するべきか。メイク全体とのバランスや年齢によっても判断が異なってきます。一般的に年齢が若い頃の方が鮮やかな色合いが似合い、年齢を重ねていくにつれて落ち着いた色を選んでいくという流れになるわけですが、好みの違いも出てくるのであくまで自分に合った色をうまく選択していく必要があります。

口紅の色を選ぶためには肌色や血色など自分の肌の特徴を把握しておくことが大切

50代ファンデーション人気口紅の色

口紅の色選びではまず自分の肌色を確認しておくことが大事です。メイク以前に血色や肌の色合い、透明感によって適した口紅が変わってくるからです。肌色に関しては大きく分けてイエローベースとブルーベースの2種類があります

 

イエローベースは肌が黄色っぽく、紫外線を浴びると日焼けをしやすい、クリーム系のファンデーションが似合うといった特徴が見られます。

 

一方ブルーベースとはもともと色白で白いファンデーションが似合う、紫外線を浴びても日焼けせずに赤くなる、唇が濃い目のローズ系といった特徴を備えています。まずは鏡を見て自分がどちらのタイプか確認してみましょう。

 

とくに日焼けの影響や日ごろ使用しているファンデーションのカラーで見極めてみるとわかりやすいでしょう。自分の肌色がどちらのタイプかを確認したうえで口紅の色を選んでいくことになります。

 

まずイエローベースはもともと黄色がかった肌に薄めの唇をしているのであまり鮮やかではなく、肌に無理なく馴染むピンク〜イエロー系の色が似合います。具体的にはコーラルピンク、オレンジレッド、サーモンピンク、アプリコットなど、ちょっと濃い目にレッドパプリカなどもよいかもしれません。

肌の色の特徴だけではなく自分のなりたいイメージや年齢も考慮して口紅の色を選ぶ

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一方もともと白い肌と濃い目の唇というコントラストが魅力のブルーベースの肌にはやや深め、やや青みがかった色が適しています。とはいえあまり青〜紫過ぎるとちょっと不自然な感じになってしまうため気をつけましょう。

 

具体的にはローズピンク、ウォーターメロン、ピンクベージュ、マゼンタ、スモーキーピンクなどが挙げられます。

 

こうした肌色ごとに適した色の種類でも明るさに違いが見られます。最後の選択は自分が強調したいイメージや年齢を考慮したうえで判断することになるでしょう。上品さを強調したいときには明るいカラーを、日常生活ではやや落ち着いた色合いなど、シチュエーションごとにうまく使い分けていく工夫もしたいところです。

 

なお、ツヤがでやすいシアータイプの唇か、しっとり感を重視したマットタイプかによっても印象が違ってくるので実際に試してみて光の加減なども踏まえたうえで見極めていきたいところです。
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