BBクリーム・CCクリームのメリット・デメリットって?

スキンケア・メイクの新たな選択肢として登場し、今ではすっかり定着した感じもあるBBクリームとCCクリーム。とくにBBクリームは韓国コスメの代表格としてちょっとしたブームが起こったことが記憶に新しいものです。

肌への刺激を最小限に抑えながらカバー力に優れたBBクリーム

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BBクリームが注目を集めた最大の理由はその優れたカバー力にあります。

 

もともと医療用クリームとして火傷跡や傷跡を隠すために開発されたものを美容用に転用したものなのでシミやシワといったトラブルを隠すのに非常に適しているのです。

 

しかもこのクリーム1本でベースメイクを済ませることができるので手間も省け、肌への刺激も最小限に抑えることができる。たいていの肌の悩みは乾燥とバリア機能の低下が付きまとっているだけにこの利便性の高さも大きな魅力といえます。

 

ただその一方でデメリットというか使い勝手が悪い面もいくつかあります。最大の問題点とされるのがテクスチャが重くどうしても厚塗り感が付きまとってしまう点です。

 

これは優れたカバー力と背中合わせの部分なので仕方がない部分でもあるのですが、トラブルを目出すなくすることができても厚塗りで不自然に仕上がりになってしまうのでは意味がない、考える方も少なくないはずです。

 

乾燥の悩みを抱えている方にも向いていると書きましたが、この厚塗り感が肌に負担をかけてしまう面もあるため、乾燥がかなり進んでいる方や敏感肌の方には向いていない面もあります。このあたり肌質ごとの評価が分かれがちな点も難しい部分です。

厚塗り感がなく色補正に優れたCCクリーム

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カラーバリエーションの少なさもよく欠点として挙げられます。選択肢が少なく自分の肌色に合ったものが見つけにくいことから自然な仕上がりにならないケースも見られるのです。

 

ただこの点はもともと韓国製をはじめ海外製のものが多かったのがおもな理由で、国内メーカーの製品が増えてきた現在では改善されつつあります

 

一方CCクリームの特徴は肌色を補正する効果に優れている点にあります。CCとは「カラーコントロール」の意味も持っており、肌のトーンが暗い、くすみや角質肥厚の悩みを抱えている肌を明るく演出することができます

 

またBBクリームに比べて厚塗り感がなく自然に仕上げやすいのも大きなメリット。年齢を重ねるとどうしても肌のトーンが暗くなりがちなだけに魅力あるアイテムです。

 

ただカバー力が少々弱いのでフェイスパウダーなどと組み合わせて使用する必要があります。その分手間がかかるのはもちろん、他のアイテムとのバランスや相性も踏まえた上で使っていく難しさもあるでしょう。

 

こうしたBBクリーム・CCクリームのメリット・デメリットを知った上で使いこなせれば日ごろのスキンケア・ベースメイクに役立ってくれるはずです。
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